本日は、二度目の警察署からの感謝状を頂いてきました。今回は感謝状授与について皆様にお伝えしたいと思います。

 

警察署の感謝状

これが、写真の右は昨年頂いた感謝状で左に写っているのが本日頂いた感謝状です。

昨年の感謝状は、私が本業の理美容業の休日を利用して行っている児童福祉関連のボランティアの活動内容を講義させていただいた事に対するものです。

そして本日頂いた物は、警察署協議委員という役職を3期やらせていただいた事に対するものです。

大した事をしている訳ではありませんが、本当にありがたく思います。

 

ところで、警察署感謝状は、どのようにして授与されるのか?

警察署からの招待状

「警察からの感謝状が、どんな風に授与されるのか?」意外とインターネットでも調べる事ができませんよね。

今回は、私の場合を例にしてお伝えしたいと思います。

愛知県警の場合は、1~2月に感謝状贈呈式が行われるようです。

毎年この時期かどうかはわかりませんが、私の場合は昨年も1月でした。

上の画像が贈呈式の招待状なのですが、1月半程度前に所轄の警察署から送られてきます。

この招待状には、どのような貢献が授与の対象になったのかは記してありませんので、普段から善行を多く行っている人は対象の行為が分からないかもしれませんね。

・・・私は、善行が多い人ではないと思うので、すぐにわかりましたが。

 

そして贈呈式の会場です。

贈呈式の会場の様子

この画像は贈呈式の開始前の様子ですが、会場には感謝状授与の対象者の方々が多く集まっています。

名東区の場合は、大体50名ほどだったと思いますが、個人で授与される方と団体で授与される方がいらっしゃいます。

会場は、その年によって変わります。

この会場に入る時と退出する時は、警察署の幹部の方々が出迎えてくださるので、私のような若輩者は恐縮してしまいます。

行程は国歌斉唱に始まり、所轄の警察署長による授与と講話、そして来賓の方の祝辞という順番で行われます。

全行程は約2時間程度です。

こういう場に出させて頂けることは、とてもありがたいことであり、とても身が引き締まる思いです。

私も一応は法人を経営している身として、今後とも社会の役に立てるような経営者として精進していきたいと思います。

皆様、どうぞ今後とよろしくお願いいたします。