2018年の10月から、Caratに就職した「うちなんちゅヒナ」さん。

彼女は、中学生の事から理美容に興味があったらしく、職場では、とても明るく仕事に励んでいます。

理容室Caratに就職した新人のヒナさん。

新人スタッフのヒナさんは、沖縄で生まれですが名古屋で育ちました。

なので、沖縄の方言は、全くわかりません。

・・・ということで、あだ名は「うちなんちゅヒナ」という事になりました(笑)。

理容室や美容室に就職をしたばかりの新人の仕事は、タオルなどの洗濯や掃除、先輩たちのアシスタントが中心です。

そういった補助的な仕事をしながら、仕事の流れを覚えていきます。

新人のヒナさんがシャンプーの練習をしているところ

上の画像は、就職して3日目に、シャンプーの練習をしている様子です。

練習台になってくれるのは、先輩のスタッフです。

もちろん教えているのも先輩のスタッフです。

Caratでは、こうやって働き始めたばかりの新人も、すぐに技術を教えてもらいます。

なぜなら、アシスタントの仕事だけでは退屈してしまうからです。

シャンプーを、くわしく教えてもらう様子。

この画像は、シャンプーをする時の、細かい注意点を教えてもらっている様子です。

新人のスタッフでも、「やる気」のある人なら、どんどん仕事を覚える事ができます。

Caratでは、約2年でカットもできるように指導します。

昔は、理美容師の修行は、厳しい上に、なかなか新しい仕事をやらせてもらえませんでした。

長い下積み期間が嫌になって、辞めていく人も多くいました。

仕事を早く覚えて、お客様に良い評価を頂くようになると自信がついて、理美容の仕事が、もっと好きになります。

自分に自信がつくと、少々の壁も乗り越えられるようになります。

今回の新人さんも、理美容の仕事を通じて自分に自信を持てるようになって初志貫徹して立派なヘア・スタイリストになってくれる事を願っています。