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名古屋で理容店、美容店を展開する株式会社Caratのプライバシーポリシーです。

究極のダメージ毛の対策メニューconcept

髪が乾燥してパサついてしまったり、枝毛や切れ毛で悩んでいる方へ、
「もう、切るしかないか・・・」とあきらめていませんか?
Caratでは、最後の手段として、髪のコーティングの処理、をご用意しています。

トリートメントでも修復ができない髪の救世主になるかも?

パーマやヘアカラーを繰り返し施術した時や、ドライヤーの使いすぎや日焼けなど、髪のダメージの原因はいろいろです。
傷んでしまった髪の予防や修復には、通常はヘアトリートメントを使用します。
しかし、髪のダメージが進行してしまった場合や、髪のダメージがあるにもかかわらず、パーマやヘアカラーを施術しないといけない人の場合は、ヘアトリートメントでは修復や予防は困難です。

そもそも、どんなに高価なヘアトリートメントを使用しても、傷んでしまった髪の完全な修復は、できません。
ヘアトリートメントを使用して、髪のツヤやハリが復活したように見えても、実はトリートメントの有効成分のおかげでダメージが回復したように見えているだけなのです。
なぜなら、髪は、頭皮から外に生えてきた時点で細胞単位での成長は止まってしまっているからです。

Caratでは、ヘアトリートメントでツヤやハリを復活ができないほどの損傷毛に対する処置として、イオンによる吸着性を利用した酸性のコーティング剤を使用して、ダメージが進行した髪のコーティングを行います。

ヘアコーティング剤を紹介するスタッフ
これは、先述した酸性のコーティング剤です。
無色、無臭のジェル状の薬剤です。
パーマやヘアカラーのようにアルカリ性の反応を利用した薬剤ではないので、髪へのダメージはほとんどありません。
ダメージが進行してしまった髪は、表面のキューティクル層がひどく損傷してしまっているので、トリートメントを施術して有効成分を髪の内部に浸透させても、浸透した有効成分が損傷したキューティクル層からすぐに流出してしまいます。
今回の施術は、このコーティング剤を、損傷したキューティクル層のかわりに、人工的な髪の表面を保護することを目的とします。

タレント業のお客様の画像
今回のお客様は、ラジオ番組のDJやタレント業をする「KC」さんです。
人前で司会や歌手として活動をする機会が多い方なので、ビジュアルはとても大切です。
髪の傷みは悩みの種ですが、繰り返しパーマをすることは必要です。
Caratのヘアコーティングで、ヘアトリートメントでは実現できない髪のハリとツヤを、可能な限り復活させてみたいと思います。

施術前に髪を乾かす様子
まず最初に、コーティング剤が、髪に吸着しやすくなるようにプレシャンプーをして、髪に付着ている整髪料やトリートメント、汚れなどを、きれいに除去します。
プレシャンプーが終わったら、上の画像の様にドライヤーを使用して、髪をしっかりと乾かします。
施術前の髪は、パーマの繰り返しによって、毛先の水分が失われて乾燥気味になっています。

コーティング剤を塗布する様子
この画像は、コーティング剤を塗布している様子です。
髪全体にムラなくコーティング剤がいきわたるようにていねいに塗布をしていきます。
毛先の乾燥と同時に、髪のコシも復活させたいので、髪の根もとの部分にもしっかりとコーティング剤を塗布します。
コーティング剤が髪の表面に付着する事によって、髪の弾力の強化が期待できます。

髪全体をコーミングする様子
全体的にコーティング剤の塗布がおわったら、何度も繰り返し髪全体をコーミングをして、薬剤が均一にいきわたらせます。
画像では、すでに髪がつややかになっているように見えますが、実際に髪に定着するコーティング剤はごくわずかです。
ほとんどが定着をしないで、仕上げのシャンプーで洗い流されてしまいます。
もったいない気がしますが、それでもコーティング剤はたっぷりと使用します。
なぜなら、コーティング剤をふんだんに使用して、丁寧な塗布の作業をする事によって、仕上がりに差が出るからです。

遠赤外線で薬剤の浸透の促進をしている様子
塗布の作業が全て終わったら、次は遠赤外線を使用して、コーティング剤が髪の表面に定着するのを促進させます。
加温する事によってイオンによる吸着が促進されます。
使用している遠赤外線は、それほど高温の設定にはしません。
高温の設定にすると髪にダメージを与えてしまうからです。
損傷毛の場合は、髪の表面が傷んでいる分だけ薬剤の浸透はしやすくなっています。
低い温度設定で十分に効果があります。

コーティング剤の浸透の促進が終わった様子
これは、遠赤外線によるコーティング剤の定着の促進が終わった様子です。
塗布をしたての時よりも、コーティング剤の粘度が増しています。
パーマをかけている人の場合は、このコーティングを施術することによって、少しパーマが弱くなります。
これは、それだけ髪本来のコシやハリが強くなった証拠なので、良い事なのです。

シャンプーをする様子
次に、定着をしなかったコーティング剤を洗い流します。
施術後1〜2日はコーティング剤の定着が、まだ不安定な状態なので、しっかりとシャンプーをしてしまうとコーティング剤がとれてしまう可能性があるのでシャンプーは軽くする程度です。
このコーティング剤は、肌や髪に刺激を与えるような成分は入っていないので、しっかりとシャンプーをしなくても安全です。
また、このコーティングを処置した場合は、シャンプーの後にトリートメントを使用する必要はありません。
軽めのリンス程度で十分です。

シャンプーが終わった様子
これはシャンプーが終わった状態です。
施術前に比べて髪のツヤが増しているのがお分かりいただけますでしょうか?
施術前に比べてパーマも弱くなっていますが、これは髪のハリが復活しただけでなく、施術前にパーマが強くかかっているように見えたのは、実は髪のパサつきによってパーマが強く見えていただけなのです。

ヘアコーティングが完了した髪の拡大図
これは先程の画像を拡大した様子です。
つややかな髪が復活しています。
この状態で、お客様に髪に手をとおしてもらうと、ほとんどの方が「さらっとしている」と喜ばれます。
ただし、これは髪が修復されたのではありません。
ヘアトリートメントと同様、修復されて見えるだけなのです。
先述したように、傷んでしまった髪は元通りにはなりません。
しかし、このコーティングの施術の効果は、個人差はありますが約3週間は持続します。

ドライヤーでスタイリングをする様子
仕上げにドライヤーで乾かします。
かるくドライヤーで乾かすだけで、髪のボリュームがしっかりとでてきます。
このヘアコーティングを施術した場合、ご自宅でのヘアケアは、いつも通りの方法でスタイリングをしていただけます。
ただし、2点の注意点があります。

  1. あまり強いヘアトリートメントを使用しない
  2. 施術後3週間は、パーマやヘアカラーはしない方が良い

は、あまり強いヘアトリートメントを使用すると、コーティングがはがれてしまうことがあるからです。逆に言うとトリートメントを使用しなくても良いので楽ということです。
そしては、髪の表面部分がコーティングされているので、パーマやヘアカラーの薬剤が浸透しにくくなっているのでパーマやヘアカラーの仕上がりがうまくいかなくなる場合があるということです。
パーマやヘアカラーをしたい場合は、ヘアコーティングを施術してから3週間以降がベストです。

全ての施術が終わって笑顔のお客さん
そして最後のワンショットです。
すっかりと髪が元気になったKCさんと、スタッフアミの様子。
お帰りの時に、このようにお客様の笑顔が見られることは、理美容師にとってとても幸せなことです。

髪のダメージでお悩みの方、ぜひ一度Caratで、ヘアコーティングを試してみてはいかがでしょうか?

お値段はこちらCaratの施術料金からどうぞ!!